大正時代の教育関係者4人!保育士試験【教育原理】

大正時代の教育関係者★重要人物4人について勉強したまとめ。

人物名と、関連キーワードを結べるように学習することがポイント!

深堀せず、とにかく覚えることに集中して勉強しているので、間違った解釈も含まれると思います。

保育士試験は60点取れば合格点なので…深堀りは、合格してからゆっくりすることにして、とにかく合格点を目指した学習方法でいきます。

倉橋惣三・鈴木三重吉・山本鼎の3人は、みんな明治15年生まれ!

城戸幡太郎だけは、明治26年と、↑の3人より9歳年下なのね。へー!という覚え方。

計算したら、一番長生きしたのは、城戸幡太郎さん。昭和60年までご健在だったようで、なんと享年92歳!

同い年の3人は、日本の子どもたちの教育について一緒に話あったりしたんだろうなーなんて想像(惣三)しながら覚えました\(^o^)/

倉橋惣三(くらはし そうぞう)児童心理学者

★フレーベル教育を批判した

幼稚園に転勤になった(本当に転勤かどうかはわからないけど…あくまで私の想像です)当時、フレーベル教育はめっちゃ形式的だった様子。

フレーベルといえば、「世界初の幼稚園を作った人」。「恩物(がーべ)」といわれるおもちゃ(今の積み木みたいなものだったらしい)を開発しました。著書は「人間の教育」
で、形式的すぎるから、子どもはもっと自由に遊ばせてあげるべきなんじゃ…!
って考えたようです。

★ 「誘導保育」という保育論を説く

形式的な保育をするんじゃなくて、大人(保育者)が、誘導して、子どもの力を引き出していこう!という保育論が、誘導保育。と私は理解しました。
大正時代に、こんな保育論を説いた人がいるんだなーと倉橋惣三さんを尊敬。
詳しいことは、何もわからないけど、とりあえず、そういう人なんだ!と理解して覚えました!

幼稚園真諦」(ようちえんしんてい)を書いた人

「生活を、生活で、生活へ」という言葉が有名なんだそう!
保育所保育指針でも、「生活」っていう言葉が出てくる~って覚えました^^

鈴木三重吉(すずき みえきち)児童文学者

★小説家で、児童文学者で、日本の児童文化運動の父といわれた人。

★「夏目漱石」の門下生として、活動を行った人。

「赤い鳥」という児童雑誌を創刊した人で、童話と童謡の雑誌だったそう。

芥川龍之介の「蜘蛛の糸」とか、新美南吉の「ごん狐」などの作品が掲載されたそう!

童謡というのは、「子どものために作った歌」※保育実習理論で習う

山本鼎(やまもと かなえ)画家・版画家

女性みたいな名前ですが、男性でした。

きれいな名前だから、かっこいい人を想像して覚えました^^

★ 自由画教育運動

自由に絵を描くことを、厚生省を相手に訴えた人なんだそう!

女性的な名前なのに、すごいですね。

クレヨンを絵画教材として一般化した人

クレヨンって、フランス語だったんですね~!山本鼎さんがフランスに留学して日本に持ち帰ったそうです。

今や、クレヨンを使わない保育園、幼稚園はない!というくらいに普及しているクレヨン。大正時代にもたらされたんですね。

城戸幡太郎(きど まんたろう)心理学者・教育学者

★倉橋惣三さんの児童中心主義を批判して社会中心主義(大人主義)を説いた人!

保育士試験関連のサイトを検索してし調べてみると倉橋惣三さんは、めちゃくちゃ有名で知らない人はいない!というくらいの人物だそうです。(私は保育士試験初学者なので知らなんだ…)

そんな人物を批判した城戸幡太郎さん、結構、知られていないそうです。

倉橋さんを批判したからだろうか…?!

長生きした人なのにね。

なんでも、大人主導の集団生活が必要だ!って言ってはったらしいです。

深く掘り下げて勉強したら、違うかもしれませんが、保育士試験のテキストには、そう書いてあります。

なので、ちょっと残念…。子ども中心の保育の方が、親にも保育者にも受けがいいだろうに…。

大人中心の集団生活すべし~!子供は自己中心的で利己的だ~みたいなことを言うと、嫌われちゃいそうな気がするでーーというふうに、私は覚えました。

保育問題研究会

保育問題を研究する会を立ち上げた人。

本日は、ここまで。

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